This Many Boyfriends / S.T.

ABOUT ARTIST

■This Many Boyfriends(ディス・メニー・ボーイフレンズ):ダニエル、ローラ、リチャード、トム、ベンの5人組。当初は楽 器も歌も出来なかったというリチャードがユーチューブで観たヴァセリンズ(Vaselines)に触発され友人らを誘い2009年にバンドを結成。何度か のメンバーチェンジを繰り返した後、現在の本人たち曰く”完璧なラインナップ”に落ち着く(バンド名はビート・ハプニングの名曲から)。2010年デ ビューEP「Getting A Life With EP」をリリースし、2011年にはクラクソンズ(Klaxons)、ディーズ・ニュー・ピューリタンズ(These New Puritans)などを輩出したUKインディ・レーベル Angular Recordingより限定7インチ・シングル「Young Lovers Go Pop!」をリリース。そのシング・アロングなポップでジャグリーな楽曲はUKのプレスからも『ザ・スミスやオレンジ・ジュースを思わせるジャングリー・ ポップ』と評されるなど高い評価を受け、NME誌からは『彼らのサウンドはファッキン・グレイトだ!』と大絶賛される。その後、彼らのファンを公言していたザ・クリブス(The Cribs)のライアン・ジャーマン(Ryan Jarman)がプロデュースを務め、フル・アルバムのレコーディングを開始。完成した本作にはインディ・ポップ・アンセム「Young Lovers Go Pop!」や、シングアロングな”パパパパ~”コーラスも楽しい先行シングル「Starling」を含むバンドの魅力が余すところなく詰まった全10曲を収録(※但し、日本盤にはボーナストラックを収録)。  

■『インディポップへの溢れんばかりの愛情をユーモアとポップネスでストレートに 表現した彼らはきっとこれからも自分たちが信じる音楽を道しるべとして進んでいく事だろう。まだまだその道は長い。第一歩としてのこの作品はデビューにしては100点満点を超える120点をあげたくなる。インディポップが彼らのおかげでもっと沢山の人に聴いてもらえる機会が増えたら本当に幸せな事だと思う』(ライナーノーツより抜粋)


TRACKLIST

01. Tina Weymouth
02. Young Lovers Go Pop!
03. (I Should Be A) Communist
04. Number One
05. You Don't Need To Worry
06. I Don't Like You ('Cos You Don't Like The Pastels)
07. Sometimes
08. Starling
09. That's What Diaries Are For
10. Everything
(※日本盤のみボーナストラック4曲収録)


MV





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